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  • 2008.10.28 Tuesday
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ノロウイルスの流行

中国新聞のニュースによると、山口県内はで、嘔吐(おうと)や下痢を繰り返す感染性胃腸炎の患者報告数が、高水準となっているよう。例年は流行のピークを過ぎる12月下旬以降も発症が後を絶たず昨日も、県内の病院で入院患者ら49人の集団感染の報告があったよう。冬期の発生は大半がノロウイルス(小型球形ウイルス)が原因とみられ、県は今後も流行が予測されるとして、予防の徹底を呼び掛けている。

上記ニュースは、山口県だが今週に入って全国的にノロウイルスが大流行しているようです。念入りに手洗い、うがいをしみなさんもお気をつけください。

運動時の水がぶ飲みは危険?!低ナトリウム血症に

当然ですが、スポーツや運動をするとのどが渇きます。その乾いたのどにゴクゴクと飲むのは気持ちの良いものですよね!

しかし、運動したときに水をがぶ飲みすると、低ナトリウム血症になるという、アメリカの医学誌:スポーツメディシンによる、気になる記事。

ボストンマラソンでは、ある年参加者の13%も、低ナトリウム血症(EAH)になったそうで、また本年度開催のロンドンマラソンでは、お一人の方がお亡くなりになられたそうです。激しいスポーツ量で知られる、トライアスロンや軍隊などでもそのような残念なことが起こっているようです。

今日私は「低ナトリウム血症」をはじめて知りましたが、
これから、来る夏、熱中症や紫外線をはじめとして、「低ナトリウム血症」にもご注意ください。

▼「低ナトリウム血症」の注意点
・4時間を超える運動やスポーツ
・3リットル以上の水を飲んだ人(過去のマラソン例から)
・運動後に体重が増えれば水分の取りすぎ
・塩分を含むスポーツ飲料を飲めばEAHを予防できるというのは誤解
→スポーツ飲料も飲み過ぎると、やはり水分を取りすぎるとのこと

<以下、7/2 gooニュースより>
運動する際に水をがぶ飲みしすぎると、運動誘発性の低ナトリウム血症(EAH)におそわれかねない――。米国の専門家が医学誌スポーツメディシン5月号で、適度の水分補給を呼びかけている。
運動時に水分をとりすぎて血液中の塩分濃度が下がると、けいれんや呼吸困難といったEAHの症状にみまわれるおそれがある。ジョージタウン大医療センター(ワシントン)のジョセフ・バーバリス教授によると、ある年のボストンマラソンでは参加者の約13%がEAHになった。今年のロンドンマラソンでも1人が死亡したという。トライアスロンや軍隊の行軍などでも報告例がある

紫外線

オモシロ粘土「すけるくん」

団塊の世代を中心に、陶芸がブームになっている。そのことも手伝って最近流行っているのが、陶芸の感覚を家庭で楽しもうと、新しい「粘土」が流行っている。小物やアクセサリー作りにも幅広く活用できる、「すけるくん」で親子で工作も良いかも?

樹脂粘土すけるくんで作る雑貨と小もの
樹脂粘土すけるくんで作る雑貨と小もの

この粘土、作る段階では、普通の粘土。おもしろいのが、乾いたら半透明になることから、「スケルトン」にかけて「すけるくん」というネーミングになっている。

・絵の具で色付け可
・すけるくんコート液→さらにクリアに変化
・柔軟性もあり、曲げても折れることがなく子供でも扱いやすい



※gooニュースより引用
詳しくは下記「gooニュース」をご覧ください。
gooニュース 2007年2月25日(日)10:00



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