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  • 2008.10.28 Tuesday
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運動時の水がぶ飲みは危険?!低ナトリウム血症に

当然ですが、スポーツや運動をするとのどが渇きます。その乾いたのどにゴクゴクと飲むのは気持ちの良いものですよね!

しかし、運動したときに水をがぶ飲みすると、低ナトリウム血症になるという、アメリカの医学誌:スポーツメディシンによる、気になる記事。

ボストンマラソンでは、ある年参加者の13%も、低ナトリウム血症(EAH)になったそうで、また本年度開催のロンドンマラソンでは、お一人の方がお亡くなりになられたそうです。激しいスポーツ量で知られる、トライアスロンや軍隊などでもそのような残念なことが起こっているようです。

今日私は「低ナトリウム血症」をはじめて知りましたが、
これから、来る夏、熱中症や紫外線をはじめとして、「低ナトリウム血症」にもご注意ください。

▼「低ナトリウム血症」の注意点
・4時間を超える運動やスポーツ
・3リットル以上の水を飲んだ人(過去のマラソン例から)
・運動後に体重が増えれば水分の取りすぎ
・塩分を含むスポーツ飲料を飲めばEAHを予防できるというのは誤解
→スポーツ飲料も飲み過ぎると、やはり水分を取りすぎるとのこと

<以下、7/2 gooニュースより>
運動する際に水をがぶ飲みしすぎると、運動誘発性の低ナトリウム血症(EAH)におそわれかねない――。米国の専門家が医学誌スポーツメディシン5月号で、適度の水分補給を呼びかけている。
運動時に水分をとりすぎて血液中の塩分濃度が下がると、けいれんや呼吸困難といったEAHの症状にみまわれるおそれがある。ジョージタウン大医療センター(ワシントン)のジョセフ・バーバリス教授によると、ある年のボストンマラソンでは参加者の約13%がEAHになった。今年のロンドンマラソンでも1人が死亡したという。トライアスロンや軍隊の行軍などでも報告例がある

紫外線

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